先日ずっと憧れていた結婚披露宴を無事終了することができました。
夢のような1日でしたが、同時に金銭的にすごく頭を悩ませた出来事でもありました。
披露宴招待客数が約80名。
結婚式場から最初に頂いた見積額が約420万。
まず、結婚披露宴を行うには相当な費用が必要だということを知り、主人と二人であくせく働きながら貯金に励む毎日。
元々それぞれの貯金がほとんどなかったため結婚式費用稼ぎはほぼゼロからのスタートでした。
挙式日まではちょうど1年あったので、貯金をすると当時に節約できるところは徹底的にそのポイントを考えました。
インターネットで結婚式・節約のキーワードで検索し、そのアイデアから自分達で取り入れることが出来るものは徹底して取り入れて。
例えば、招待状や席次表のペーパーアイテムと呼ばれるものはすべて自分で手づくり。
またお花関係も式場で頼むとものすごく高額なので、ブーケ・ブートニアは造花を駆使して手づくり。
披露宴最中に流すDVDも自分たちで全て手づくりして…。
それでもまだまだ自分たちの予算を越えていたので、ドレスのランクを少し落としたり、プランナーさんと交渉しサービス額を少し増やしてもらったり。
また式中の有料の演出(キャンドルサービスやバルーンリース、デザートビュッフェなど)は人気であるが、費用もかなりかかるためすべてカットし、無料でできるテーブルフォトの演出を中心に残りの時間は歓談中心でアットホームな式になるよう、限られた予算の中でいかに自分たちらしい式ができるか主人とふたりで毎日頭が痛くなるくらい考えに考えて準備していきました。
http://xn--h1s64a26mrz3awb1a.ws/に結婚披露宴の種類がいくつかかいてありますので参考になります。



そして結婚式が1ヵ月前になったころ、節約努力の甲斐あってなんとか手づくりして持ち込むものもやっと完成し、式場で最終の見積もりを頂きました。
最終見積もり額が約320万。当初から約100万円のダウンに成功し、見積書をもらってほっとした私たち。
この金額ならなんとか自分たちの貯金で賄うことができるだろうと安心したのです。
ただ厳密に言うと320万の全ては貯金から払うことができません。
通常の結婚披露宴の場合、招待客の方からご祝儀が頂けるので、その額を当てると払うことができる、そういう計算でした。
通常一人当たりのご祝儀の相場は3万円。
親族は1名で5万円。
2名で7万円~10万円。
その相場で計算してちょうど貯金ギリギリに収まるなといった具合です。
しかし、その読みが非常に甘かったのです。
結婚披露宴を無事に終え、自宅に戻り招待客の皆さまから頂いたご祝儀をチェックすると、合計金額が予想よりもはるかに少ない。
一瞬目を疑いました。
でも何度数えても金額は同じ。
なので一人一人名前と頂いた金額を紙に書き出して漏れがないか再チェックをしたのです。
すると新郎の友人が全て一人当たり2万円で包んでいる。
話を聞くと、過去に主人が友人の結婚式に出席した際グループ内で全て2万円で統一されていたようでその流れできているのではないかとのこと。
なるほどそういうことだったのか。
確かに20代前半の時は収入もまだ少なく1度に3万円支払うのは厳しいので事情がわからないでもありませんでした。
それには納得しましたが、さらに確認を進めていくと思わずビックリな事実が判明したのです。
新郎側の親族が2名で3万円で包んでいる。
これにはかなりの衝撃でした。
このようなことにならないようhttp://xn--h1s64a26mrz3awb1a.tk/にマナーについてかいてありますので、是非一度ご覧ください。
食事代だけでも一人2万円はかけており、なおかつ親族の引き出物も全てご祝儀を見込んでランクアップさせていたのでかなりの大赤字。
常識的に考えて2名で3万円はとても信じがたいもので、驚くの域を超えていました。
結果、結婚式費用の予算から少し出てしまう形になったのです。
http://xn--h1s64a26mrz3awb1a.cc/に引き出物で喜ばれるものが紹介されていますので参考にしてください。