テレビゲーム、携帯電話、パソコン等は当たり前の現在ですが、私が国語教師として赴任した時代には、遊ぶモノが少ない時代でした。

そんな時代に育てた生徒へ、私は挑戦することを恐れてはならないということを常日頃から教えていました。

勉強だけでなくスポーツや感情豊かな心、人間社会で生きるということはどういう事なのかということを彼らに教え、ときには生徒からも学ぶということもありました。
そのような経験から彼らは立派な大人になり、社会に挑戦し、今の便利な時代を築くことができたのだと思います。

由布市長となった今だからこそ、市民のためにより良い由布市づくりに挑戦し、教師時代に経験した術を今もなお、生かし続けています。
挾間町、庄内町、湯布院町の各中学校で赴任経験を持つ。
バレーボールの試合で勝利を目指すためには優秀な人材はもちろんのこと、冷静な判断力、現場に対する適応力などの指導者としての資質が問われます。

教師として、バレーボール部の監督として培ってきた首藤 奉文の精神力は由布市の「まちづくり」の中で現在も活かされています。


  
〜バレーボール部監督としての経歴〜

中学校バレーボール部監督として庄内中を全国大会3位、挾間中を大分県選手権 大会優勝、 湯布院中を県大優勝に導く。
挾間中ではオリンピック選手、実業団選手が育つ。
首藤 奉文 公式ホームページ
URL http://www.syutou-houbun.jp
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