http://www.dallaswiens.com/kekko.htmlにも書いてあるように、結婚披露宴では円卓に数名ずつ座ることになりますが、テーブルが一緒だからといって知っている人ばかりではありません。
新郎、新婦とはつながりがあるとはいえ、それだけではなかなか話は盛り上がりません。
学生時代の友人の一人として招かれた場合は他にも懐かしい顔が並ぶので、友人同士だけでいくらでも思い出話ができます。
お互いの近況報告や情報交換をしている間に披露宴が終わるので、退屈することはありません。
しかし例えば同じ会社の同僚、後輩といった立場で披露宴に参加する場合はそういうわけには行きません。
テーブルは職場の先輩後輩ばかりで共通の話題も仕事しかありません。
結婚披露宴での楽しみはおいしいお料理をいただくことぐらいです。
途中にスピーチをされる方はいますが、堅苦しく長いスピーチは聞いていても半分は二人への祝福、もう半分はスピーチされている方の企業の宣伝といったところでしょう。
二人、三人と続くとあまり頭には入っていきません。
披露宴を考える際には、招待される側が退屈しないような演出を考えることこそが、招待客への最大のおもてなしの心だと言えるでしょう。
二人にとっても、せっかく招待したのに退屈な式だった、料理のことしか覚えていない、などと言われてはがっかりです。
では招待客を飽きさせない演出とはどのようなものがあるか、今まで招待された披露宴でこれは良かったという印象の残る演出をいくつか紹介します。
もちろんどの人にもあてはまるわけではないと思いますが、共通するポイントとしては新郎・新婦との距離感です。二人を身近に感じられるほど印象に残るのです。
結婚披露宴で使える曲http://www.endofeva.com/kekko.htmlもしっかり調べておきましょう



心に残った演出の一つ目は披露宴の規模です。
何百人と入る会場では二人の姿は小さく、お内裏様とお雛様のようにちょこんと座っているのを眺めるだけでは印象に残りません。
一方でレストランウェディングのように少人数で二人との距離が少ないと、自然と二人と会話する機会も増え、二人と人柄を感じられる式になります。
一般的な披露宴会場でも、お二人がテーブルの近くに来たり、あるいは会話する機会をたくさん取り入れてもらいたいものです。
http://www.custombasketsandbouquets.com/nink.htmlに人気の会場ランキングや各会場ごとの特徴がかいてありますので、これから会場を選ぶ方は是非参考にしてください。




心に残った演出二つ目は曲や飾りつけです。
披露宴の間に流れる曲はクラシックが定番ですが、ただでさえ普段聞かないクラシックを流されても退屈さが増すばかりです。
お二人に共通の好きなアーティストがいるならポップスでもロックでも流してもらった方が親近感があります。
また、飾りつけといえば白を基調としたフラワーアレンジメントが一般的ですが、こちらもカントリー調にしたり、たくさんの色を使ったりしてあるとお二人らしさを感じることができます。
様々な場面で流す映像についてhttp://www.durmitor.net/01.htmlにいくつかの参考例が載っていますのでご覧ください。




心に残る演出の最後はスライドです。
最近多くなってきた演出方法ですが、お二人の生まれてから今日に至るまでの写真をスライドにして紹介するというものです。
他人の人生を見聞きするのはドラマを見るようなもので、どんな平凡な人生でも曲に合わせてスライドを流せばそれなりに楽しめるのです。
準備する方もそれほど手間ではありませんし、見る方も親族として、友人として、同僚として、それぞれの立場で楽しむことができます。
招待客をもてなそう、退屈させないようにしよう、というお二人の気持ちが何より気持ちよく心に残るのです。
http://www.my-flower-shop.com/ki.htmlにも一生の思い出となる結婚披露宴を成功させるポイントが紹介されていますので参考にしてください。