私自身、まだ結婚披露宴への参加回数は微小ながらもその中で必ず行われる自己紹介のあり方について考えてみた。
その理想としては簡潔でわかりやすく、TPOに合った言葉選びで話したい。
もちろん新郎新婦との関係や日頃の付き合い程度、また披露宴に参列するまでの経緯などを話せばいいのですが。
話す順番によっては前の人と話がかぶってしまうこともあったりする。
これもまた聞き手としては退屈以外の何物でもなく、興味が薄れてしまうだろう。
だからと言って割愛する内容があるほどネタに奥行きもなく困惑してしまうものだ。
どうにか話す内容に幅を持たせ引き出しの多いボキャブラリーをと思うのですがなんか堅苦しくなってしまって。
明るく楽しい宴の中に見合った内容で笑いもあり感動も与えながらの自己紹介にしたいと思っている。
そのためにも同じく参列する友人との打ち合わせは必須であるにもかかわらず、私達女性ともある人種は決して本音を話さない。
「え~っ、何も考えてない~っ」とか「名前と関係だけしか言わないよ」とか。
そんな私も決して自分のネタを公表するはずもないが。
皆で協力をして披露宴を盛り上げようとは思っているのだが、なぜか隠してしまう。
「私はこの内容の事を話すからあなたはこの内容で盛り上げてよ」くらい打ち合わせればいいのにと我ながら思ってしまう。
理想とはあくまでも理想であって何度披露宴に行っても同じ事となってしまう。
本来は自己紹介などよりいかに新郎新婦に喜んでもらうか、いかに新郎新婦に対してのお祝いの気持ちを言葉にまたは文字にするかを考えればいいのに。

結婚披露宴の意味とは何なのでしょうか。http://spybubblefreedownload.com/shikijyou.htmlの記事も参考にしてみてhいかがでしょうか。

結局は私達女性にとっての結婚披露宴とはいかにギリギリの線で目立つか、あわよくば2次会で新たな恋の発展を見つけるかが大きな要因となっている気がする。
何も私が綺麗なドレスを着ようが朝市で髪の毛をセットしに美容院に自腹で行こうと本来は関係のないことなのに。
いかに披露宴に参加している、または2次会に参加する男性によく見られるようにするのかというある種の戦いの場でもあるのか。
誰も私を見に来ているわけでもないことは頭の中では理解しているものの、なぜ美しく、おしとやかに見られようとしているんだろう。
もちろん友人の女の子とドレスの色やデザインがかぶってしまった時にはもう披露宴の自己紹介どころの精神状態ではないのが本音。
食事でナイフとフォークが私より華麗に使いこなしている人を見た時もそれと同じ。
そんな友人との友情なんて簡単に壊れてしまう。
もともと陰口を叩いたり、変なうわさ話をするのはお手の物だけど。
結婚披露宴での自己紹介ついでに新婦の今までの男遍歴でも話して盛り上げてあげることさえやろうと思えばできてしまう。
しかしそんなこともできる勇気も根性のない私は、当たり障りのない内容でサラッと自己紹介と「ホントにおめでとうございます」と締めくくってしまう。
私にとっての結婚披露宴とは普段食べられないフレンチかなんかのコース料理を楽しんで、久々に会う友人とおしゃべりして、素敵な男性がいれば2次会で「お近づき」にでもなって私だけが幸せになれればいいかなというのが本音なんです。
もちろんご祝儀なんてそのための食事代と将来の自分への投資としか考えていません。
憧れの結婚指輪と婚約指輪についてはhttp://www.savereno911.com/2.htmlも是非ご覧ください。