結婚披露宴はレストランで行いました。
20歳代も半ばになると友人の結婚式に呼ばれる機会が急に増えました。
何度か招待されるうちのいくつかはキリスト教会式で行い、立派なホテルでの披露宴という人も多かったです。
荘厳な雰囲気の中での式や神父さんの言葉、賛美歌というも確かに素敵ではあると思いましたが、何となく違和感を感じてもいました。
またあまりに広い会場を使ったり、ホテルの時間が決まった枠の中での披露宴ということも経験をすることによってできれば避けたいなとも思いました。
それは主人の方も同様の考えで、本当に呼びたい人だけを呼んで、堅苦しくないアットホームなものにしたいと思いました。
そこでレストランでの披露宴を選びました。
またキリスト教式や仏式にも抵抗があったので、人前式ということにしました。
決めたレストランは3階建の建物丸ごと使えるものです。
プロデュースの人も入ってくれて、まずは屋上で人前式を行い全員で記念写真をとり、披露宴は2階のレストラン会場で食事をするという流れになりました。
招待客も60人弱のものです。
途中でお色直しのために席を離れるということもしたくなかったので、披露宴の間中一緒に食事をしている感じでした。
結婚披露宴の食事について詳しく知りたい方必見。http://www.theweddingcenterinc.com/sho.htmlもご覧になってください。
披露宴の内容も堅苦しいことは一切やめにしました。
乾杯の音頭は主人の会社の上司がしてくれました。
その人もほとんど余分な挨拶なしですぐに乾杯でした。
次に順番にスピーチと余興の時間になります。
まずは主人の方の友人のスピーチでした。
大学時代の友人で、私の先輩にもあたる人だったのでよく知っている人でした。


次は私の高校時代の友人のスピーチでした。
ここまではわりと真面目なスピーチでした。
次は私の大学時代の友人にお願いしていました。
私には仲が良かった9人友人グループがありました。
それぞれ就職や結婚で全国バラバラのところに住んでいるのですが、友人たちは全員でハンドベルを使っての演奏をしてくれました。
全員で合わせたのは当日の朝だけです。
それでも見事に世界で一つだけの花を演奏をしてくれてとても感動しました。
この出し物は全く私もその時まで友人から聞かされていなかったのでとても驚きました。
8人での言葉の贈り物ももらいました。
最後の余興は主人の会社の同僚たちです。
こちらはアカペラのコーラスをしてくれました。
最初に乾杯の音頭をとってくれた上司も一緒に入ってくれています。
始めに音合わせをしたり、少し歌ったあとやり直しをしたりして、笑わせてくれたので余計に盛り上がりました。
でも最後には全部で6人の男性が真剣に英語のお祝いの歌を歌ってくれました。
なんでも会社帰りにカラオケによって練習を重ねてくれていたそうです。
主人の会社はとても忙しく終電で帰ってくることもよくあるくらいなのです。
忙しい合間を見て練習をしてくれたのだと思うと、こちらの方も楽しい曲なのに嬉しくて感動してしまいした。
少人数で結婚披露宴をしたことで、みんなが近くに感じられ、余興もより盛り上がったと思います。
私が義父母に向かって手紙を読み、最後はお互いの両親に花束を渡しました。
最後に主人がお礼と感謝の挨拶をして結婚披露宴は終わりました。
思い出に残る披露宴でした。 思い出にの残る披露宴にしたい方にhttp://www.tacpnewsroom.com/1.htmlのサイトも是非ご覧ください。
また、http://www.komsusiteler.com/present.htmlに人気の引き出物が紹介されていますので参考にしてください。